上:2007年9月、Pixeeで釣れた大型のスチールヘッド。シルバーフィンのガイドする地域は、北米大陸のスチールヘッド遡上の北限と呼ばれている。そのためか、釣れてくるスチールヘッドの大きさは、アメリカ本土やカナダのものに比べて小型である。このサイズのものは、ここではかなり大きいほうである。つり人はシルバーフィンの凄腕ガイド、タイラー。Pixeeはあまりに定番すぎて、ベテランからバカにされがちなルアーだが、これを使いこなしている釣り人は実に少ない。タイラーはその数少ないエキスパートだ。
下:9月の朝焼け。日がゆっくり昇るので、朝焼けの時間も長い。
