6/19/2008

08年キングサーモン釣況報告

6月19日を最後に、Anchor River はキングサーモン禁漁となり、いよいよわたしたちもKasilof Riverを中心にガイドしていくこととなった。今年はどこも遡上が遅れていて、Kasilofのキングの遡上もいまいち安定しない。時として思いがけない好釣果に恵まれることもあるが、苦戦を強いられることもしばしば。その中で時々釣れてくるSteelhead、Rainbowは、神様からの思いがけないプレゼントだ。





今年は、火、木、土がWild Kingを1匹キープしてよい日になっている。そのほかの曜日はHatchery だけだ。また今年はリミットが2匹。Wildが解禁の日は、2匹のうち1匹Wildをキープできる。そのほかの日は2匹ともHatcheryのみだ。





やはり例年よ
水位が低く、おそらく遡上のピークもこれからと思われる。氷河を水源とするエメラルドグリーンの川でのサーモンフィッシングは、釣果に関わらず最高の思い出となる。7月1日のNinilchik River再解禁まで、私たちはKasilofに通う予定だ。King Salmonの遡上数は、6月下旬に向かって日々増えていくはずだ。またDolly Vardenも遡上を開始している。丸々太ったこのイワナたちに再会するのも楽しみだ。











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